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筑後七国

筑後七国

筑後七国。 福岡県南部筑後地方のうち、九州新幹線筑後船小屋駅を中心地点として繋がる5市2町(大川市・柳川市・大木町・筑後市・みやま市・広川町・八女市)を称する新しい呼び名です。
そこで作られるお酒たち。九州といえば焼酎になりがちですが、福岡県下なかなかの日本酒造り酒屋の数です。
その中でもこの筑後七国は古くから日本酒の蔵元が存在している地域です。300年を超える蔵元もあります。
近隣の方々は、是非お立ち寄りいただければ。遠方の方々は、是非お取り寄せいただければ。

旭松・松富の旭松酒造、藤娘をつくる後藤酒造場、繁桝といえば高橋商店、極醸喜多屋がある喜多屋、北原白秋の書がある菊美人酒造、蜻蛉に蒲公英も若波酒造、神力と峰の蔵がある玉水酒造、国の寿の目野酒造。
そして焼酎ですが、つくしを手がける西吉田酒造。そんなお酒を嗜んください。


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  • 【後藤酒造場】古久 黒木大藤 500ml

    【後藤酒造場】古久 黒木大藤 500ml

    3,300 円(税抜)

    後藤酒造場は、八蔵の古久が眠る旧国鉄のトンネルの一番近くにある酒蔵。そのため、代表して古久の貯蔵庫の鍵の管理人も務めています。創業は1677年、福岡県で2番目に古い歴史ある蔵です。奥八女・黒木町は藤の名所。八女市中心部からは少し離れていますが、毎年5月...